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札幌時計台
時計台、正式名称は「旧札幌農学校演武場」
時計台の愛称で全国に知られている札幌市時計台は、1878(明治11)年に札幌農学校の演武場として建設されました。札幌農学校は、北海道大学の前身で近代技術を導入し北海道開拓の指導者を養成する目的で開校しました。時計台は、農学校生徒の兵式訓練や心身を鍛える体育の授業に使う目的で建設され「演武場」と呼ばれました。
時計台は、農学校の一施設として存在しただけではなく1888(明治21)年に札幌の標準時時計に指定され、農学校の大時計として市民に親しまれてきました。 1903(明治36)年に農学校が現在の北海道大学の場所に移転し、1906(明治39)年には札幌区が買い取り、解体せずに曳屋で現在地に移転をしました。
所在地
札幌市中央区北1条西2丁目
電話011-231-0838
観覧料 大人200円(中学生以下は無料) 団体180円(20人以上)
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